空気入れ

自転車の空気を入れるバルブは、3種類あります。

その説明は・・・

ここ参照でお願い致します。過去の記事です。

で、巷にはとっても安くで、3種類とも対応という空気入れが多数売られております。

『普通に売っているものだし、空気入れるだけだし、安くていいや!』と、いう方が大半だと思いますが、ここにすっごい落とし穴があります。

たしかに、普通の自転車用の英式バルブであれば、始めは問題なく使えると思います。

でも、それらの大半はちょっと使うと加圧できなくなったり、ホースからエア漏れしたりという物が実は多いのです。

夏場の炎天下、汗だくになりながらポンプを押して、結果空気が入ってないなんて事にも・・・

恐ろしいです。

折角日本には、沢山の有名メーカーがあります。(MEIDAI、パナレーサー、ブリヂストンなど)

それらの、メーカーのポンプなら、ほぼ、間違いありません。

ディスカウントショップの安売りポンプの数百円アップくらいで買う事ができます。

汗だく対策にそれらをお求め頂いてはいかがでしょうか?

あと、じつはもう一つ、『英式バルブ対応の空気入れで、フレンチバルブも、一応入れられますよ。』みたいな空気入れでは、フレンチ、シュレッダーバルブはおろか、継ぎ手が多すぎてロスが発生して、普通の英式バルブすら、今ひとつ効率が悪くて、空気入れるのにポンプを押す回数が多い場合があります。

英式バルブの普通の自転車をお持ちなら、多機能タイプより、単機能タイプがつかいやすいとおもいます。

ちなみに、スポーツ車用の空気入れで、当店お勧めのトピークのジョーブローシリーズは、スポーツ車はもちろん、一般車に使ってもとっても効率よく加圧できる優秀なポンプです。

当店でも、業務用で使っています。

気になる方は、聞いてみてください。現物をお見せできます。

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