続く時は、続くもので・・・・・・・

続く時は続くもので、リヤカーのタイヤホイールセットを御注文頂きました。

おいらもはじめて見ました!!!岡田タイヤ製タイヤです。

問屋さんのおじいちゃんが『リヤカー界では有名だよ~!』と、言ってました。

昭和な雰囲気を通り越して、大正!?!?!?な、雰囲気です。

書き方が、左からで安心しました。

存在感が半端ではありません。

かなりゴツイです。

シャフトも太くて丈夫そうです。(実際、丈夫です。)

新品ですので、これから何年も、何十年も活躍してくれる事でしょう。

頑張ってね。ホイール!!!

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前回に引き続き大修理!!スコットフレーム復活の巻

写真で見るとあまり汚く見えないかも知れませんが、ピボット周りがかなり汚れていて、リヤハブが死んでいました。

漕いでも、フリーが引っかかったり、引っかからなかったりで、危ない状態でした。

と、言うわけで修理&カスタムさせていただきました。

ROCKSHOXのインディCサスペンションが懐かしいです。

ピボット周りです。汚れが堆積していて動きが渋そうですが、実は結構スムーズだったりします。

この頃のWサスペンションMTBは、フロントアルミフレーム、リヤバックフレームクロモリフレームという組み合わせが多かったのですが、このフレームも例に違わずクロモリバックです。昔乗ってた、おいらのGT製RTSフレームもこの作りでした。

反対側です。リヤハブ交換ついでに、前回のリッヂランナーに引き続き10スピード化です。

ブレーキも、カンチブレーキです。

いきなり完成です。暇な時に若手スタッフと3人がかりでフレームを磨いていたので結構ピカピカになりました。

サスペンションのブレースにカンチブレーキ用のアウター受けが有る以外、現行のMTBにしか見えない!?

この辺りもやはり現行車にしか見えない

ピカピカでしょ???

Wサスペンションのフレームはデザインが古く見えませんね。メカメカしくてカッコイイです!!!

今度は、リヤサスペンションユニットの交換かな~。エアユニットとの相性良さそうな感じですね。

この度は、ご依頼有難う御座いました。又、沢山乗って大切にしてあげてくださいね。

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リッヂランナー復活!dynasis10スピード

かれこれ、20年ぐらい前のミヤタ工業謹製マウンテンバイクが入庫しました。

タイトル通り、復活作戦です。

昔のMTB乗りが見ると懐かしさで胸いっぱいになります。

オンザのハンドルバーエンドなんか超興奮です。いわゆる当時の決まり物で、これ付けないと始まらない感じの一品でした。グレッグヘルボルトグリップも泣かせますね~!(グレッグは、当時の超一流ダウンヒルレーサーです。)

この色味、原宿当たりのおしゃれ自転車小僧が欲しがりそうですね~。時代は廻ってます。

で、こちら左シフトレバー、ブレーキ一体タイプのデオーレDXです。(今のXTとSLXの間のグレードです。)

で、右は!!!!!??!

7スピードで修理は限界があるので苦肉の策でサムシフター化して修理してます。

めちゃくちゃ乗り込んでいたわけではなさそうですが、やはり頑固な汚れがこびり付いています。

なかなか良いグレードのパーツで組まれていますが、やはり21段変速のまま修理するには現代の安物パーツでの対応になってしまうので、今後の修理しやすさも考えて思い切って10スピード化(30段)をご提案しました。

で、あっという間に丸裸です。

これから、車輪も外して大掃除です。BBもタップ掛けてオーバーホールしようと思っていたのですが、タオルでこすっただけでビカビカに!!!さすが、メイドイン茅ヶ崎です。タップ掛けてねじ山に負担かけるよりも、そのままの方が良いと判断してクリーンクリーン♪♪♪

塗装も、当時のものは非常に良く出来ており、蛍光色にもかかわらず、色あせ無しです。

おいらの当時もののMTBも屋外保管でいまだに蛍光イエローに輝いてます。

やっぱり、日本製最高です。

で、いきなり出来上がりです。

ペダルは、当時もののデオーレXTをそのまま採用!

懐かしさで残しましたが、まだまだ高性能です。

ブレーキ方式の変更でワイヤーの取り回しを変えています。当たり前と言えば当たり前ですが、マニュアル通りの整備しか出来ない若い子多いんですよ!!!

で、こちらVブレーキ仕様です。分かるかな?

車体に合わせて、リードパイプも微妙に曲げてスムーズに動くように調整済みです。

シマノのVブレーキなので箱出し状態でもなかなか良い動きですが、一工夫でもっと使いやすくソリッドなタッチと利きになります。

おいらがきちんと整備すると、随所にそんな一手間がちりばめられます。(プライスレスな性能アップ!?)

完成!!!ぱちぱちぱち~!!!!!!

予算を抑えるためにリヤホイールはコンプリートのホイールを使いましたが、当店にて振れ取り調整を行ってから交換してます。

もちろん、ぴかぴかに磨いてから納車させていただきました。

この度は、ご依頼有難う御座いました。

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こんなのも直せます。

何でしょう?

これは一体!?!?!

さびさび~。バイク?

実はこいつ、リヤカーのホイールです。

最近は、自転車のホイールを使った、”なんちゃってリヤカー”が多数売られていますが、学校や、屋台、廃品回収業者、植木職人さんは昔ながらのリヤカーを使います。

でも、この本格派リヤカーのタイヤは、交換できる職人がなかなかいません。

聞いた事がある方もいるかもしれませんが、いわゆるBEタイヤ(耳付きタイヤ)で、しかもとっても硬い!!!

しかも、クルマのタイヤみたいに機械を使って交換できないタイプなので、全て手作業!!!!!!!感じとしては、クルマのタイヤ交換を手作業でするようなものです。

一回はめて、空気を入れてしばらく使って馴染めばパンク修理などでチューブを取り出すのはある程度の経験があれば出来るかもしれませんが、新品のタイヤはホイールとほぼ同じ(!?)サイズ

始めて見た時はサイズ間違いだとホントに思いました。

苦戦しましたが、元々超器用なおいら(自分で言っちゃいますが・・・)あっという間にコツを掴んで交換できるようになりました。

てなわけで、ご近所のリヤカーユーザー様たちに頼っていただいております。

今では手に入れる事も困難な稀少なホイールセットもまだまだ入手可能です。

歴史が長いお店ですので流通ルートを確保しております。

お困りのリヤカーユーザー様、ぜひ当店までお申し付けください。(と言うより、おいらまでお申し付けください。)

※最新スポーツ車から、リヤカーのタイヤ交換まで出来るおいらって、すごい!!!!!(又、自分で言っちゃいますが引かないでください。誰も褒めてくれないモンで・・・)

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スポーツ車にも愛の手を!!!

寒い毎日が続きますが皆様如何お過ごしでしょうか?

当店スタッフにも自転車通勤者がおり毎日寒そうです。

そんな自転車通勤者にお勧めのハンドルカバーをご紹介!

マルトのフラットハンドル専用ハンドルカバーです。

従来のハンドルカバーは、いわゆるママチャリハンドル専用で、フラットバーには不向きでした。

それを解消したのがこの製品!

フラットハンドルバー装着の普通車~スポーツ車まで幅広く対応します。(マウンテンバイク、クロスバイクにバッチリ)

素材もネオプレーンゴム製でスタイリッシュですし、シフトレバー操作も寒くなくカバー内の引っかかりも無くスムーズそのもの。

こんな感じや。

こんな感じになります。

しかも安心の日本製!!!!

縫製も丁寧で良作です!!!さすが自転車関連布製品大手です。

マルト(大久保製作所)万歳!!!

隠れた名品を多数作る優良企業です。

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事故には気をつけましょう。

先日ご紹介させて頂いた、当店元バイトの大沼君がレース参戦中に後から突っ込まれて落車してしまったようです。

こんがり揚がったポテトチップスのようです。

ですので我々は、このように変形した車輪を通称”ポテチ”と呼んでいます。

用法としては、・、、・・・・

『昨日、A君が自転車で事故ったらしいよ。』

『大丈夫?怪我は?どうだったの?』

『幸い、ホイールがポテッたらしいけど、本人は無事だったんだって良かったね。』

『でも、あの高いホイールがポテチか~、勿体無いね。』

冗談はさておき、大沼君の怪我は打撲程度で大事には至らなかったので安心しました。

本人曰く、救護室は野戦病院の様相を呈していてシップ貼ってもらえる雰囲気ではなく、そっとドアをしめて帰ってきたようです。自分の大切な自転車がダメージを受け、心理的にも、肉体的にも結構負傷したにもかかわらず、もっと大変な怪我をした人のために自らを犠牲にする精神!!!!大和魂!!!

すばらしいです。

スポーツする人は、こうじゃないと!!!!

でも、やっぱり、、。・、、。・

悔しいみたいです。

レースも走れなかったし、自転車壊れちゃったし、足も痛いし。

気持ち分かります。おいらもレース中の事故で前後ホイールがポテッたり、後続車に突っ込まれて、8時間耐久の最終週を押して歩いてガクガクに順位を落としてしまったり・・・・・・・

でも自転車もスポーツ!!!

スポーツに怪我は付き物!!!

楽しさ、爽快感の代償!!

命があっただけ良いじゃないか!!!

がんばれ~。大丈夫!!また走れるさ!!!

・・・・・・気分が少しでも晴れたらリヤ車輪の御注文お待ちしております。(商魂!)

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