台湾メリダカップ参戦録 その1

お待たせ致しました。

MERIDAカップ参戦記の始まり始まりー。

搭乗便の飛行機はエバー航空という会社でした。

一度も落ちてない優良航空会社だそうです。

受験の前に是非一度

羽田空港の国際線出発ロビーです。

否が応でも、テンションアップ!

おいらが最近の女子高生なら、”たかまる~♪”を、連呼してるところ?

搭乗口

これに乗るのか~♪

いきなり松山空港着(四国じゃありません。台湾の松山空港です。)

約3時間のフライトで疲労困憊の所にタクシーの激しすぎる運転。

荒い運転ならおいらも得意ですが、雑で荒い運転は乗っててかなり楽しかったです。

自転車が有ったので、タクシーの中から思わずパチリ!

自転車自体の台数は、少なかったです。

移動手段は主に車とスクーターで、特にスクーターの台数が物凄く多く、3人乗り4人乗りは当たり前でびっくり!!

自動車は、トヨタ、三菱が大半で韓国のヒュンダイがその次に多い印象で、2L以下のセダンと、ライトクロカンばかりです。

台湾の新幹線です。

どうやら、日本の新幹線の中古みたいです。

台中駅到着すっかり夜です。

メリダのフラッグシップショップ到着漢字だと、美利達旗艦店

最新鋭の技術が投入されたバイクと、仏像の絶妙なハーモニー

空間を見事に使ったおしゃれなレイアウト

最新ホイールとまたもや、仏像!!!

個人的には大好きな組み合わせです。

巨木からの、直角ダウンヒル。

整理の行き届いた洒落たピットエリア

カフェも併設されてました。

コーヒーおいしかったです。ご馳走様でした。

原宿に有っても、おかしくないどころか、日本の様々な店より立派でお洒落な印象でした。

で、ここから嬉しい事件が発生!

夕食は、メリダの社長、現地担当者、責任者、我々日本のディーラー、etc…20人程度の予定でしたが、な、なんと、たまたま台中に居合わせたセンチュリオンチームと合流!総勢30人オーバーでの食事会に急遽変更!

Merida&CenturionGermanyの社長で、創業者のウォルガン・レナー氏をはじめ、同社のメリダバイクの設計者、センチュリオンバイクの設計者、メリダマルチバンチームの選手など、ドリームチームです。

ウォルガン・レナー氏とツーショット!!!

メリダの社員で我々の滞在中お世話をしていただいたアンジェラさんにあなたのファンです。うちのショップのスポーツ車の半数以上がセンチュリオンバイクです。と、伝えてもらったところ、写真を撮ろうと言って頂き、ドイツから着てきたと言うCENTURIONジャケットを脱いで私に羽織らせて頂きました。

お礼を言って返そうとすると、『あなたのジャケットだ。台湾は、ドイツと違って暑い。』と、言ってそのままくれました。

自転車業界には、何人かのレジェンドと呼ばれる人たちがいますが、一番好きな方に、こんな事して頂いて最高の気分でした。本当に想像通りの方で感激でした。

宿に帰って眺めてると、ポケットから1ユーロコインが、ポロッと、落ちてきました。またまたほんとに、感激です。

センチュリオンバイクの設計総責任者の方です。

今回、私を誘っていただいた、メリダバイクの日本における総代理店であるミヤタサイクルの藤井さんです。

いつも後から沢山バックアップしていただいて大変、お世話になっている方です。

とまあ、一日目はこのような感じです。

眠い目をこすり、高尾駅から出発して電車、飛行機、新幹線、タクシー、バス、見た事もない景色、文化、その日の夜には、信じられないような方々との交流。

頭がおかしくなりそうでした。(もちろんいい意味です。)

ホテルにチェックインしてシャワーを浴びても興奮して眠れなく、初日の睡眠時間は多分3時間ぐらいで寝不足で2日目突入!!!

つづく

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台湾メリダカップ参戦!?

こんにちは

朝晩の寒さが体に凍みる季節になってきましたね。

皆様風邪なんか引いていませんでしょうか?

でも僕は、そんなに寒~い日本を脱出して台湾に行ってきます。

目的は、。、、

メリダカップ参戦!!!???

長らく、遠ざかっていた自転車競技に私、復活です。(期間限定ですが…)

メリダのキャリーバッグを引いて日本を旅立ち、メリダのMTBを駆り、メリダのレーシングジャージを身に纏い、メリダカップで大暴れしてきます。

しかし!!!!

鈍った肉体に鞭を打ち、まるでリハビリの様なトレーニングを先月から開始して勘をとり戻しつつあったのですが、つい先日に左指を大怪我してしまい参加自体微妙になってしまいました。orz

怪我の回復が早いか、参戦が早いか、、、。。、。ご期待ください。(最悪、痛み止めの坐薬を打ち込んでブービー狙いで頑張ります。)

台湾の自転車工場や、パーツ工場などの視察、移動の台湾新幹線乗車も予定しているので、そちらも楽しみです。写真やレポートは、帰国後アップ予定です。

それに伴い、12月1~5日、私店に居りません。(当然ですが…)

常連さんで私目当ての方、スポーツ車の込み入った相談などは、お手数ですが私の帰国後にご来店ください。

最後になりましたが、各種手配、ご招待頂きましたメリダ総輸入代理会社のミヤタサイクルの関係者様に厚く御礼申し上げます。

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虫ゴム

最近暑さが尋常ではないですよね。

当店でも、スタッフ一同汗だくで、頑張っております。

そんな暑さで件数が急上昇する修理があります。

パンクです。

しかしながら、ホントの意味でのパンクではなく、虫ゴムが駄目になってのパンクがほとんどです。

ここのところの暑さで、ゴムが劣化して逆止弁としての虫ゴムが切れたり、穴が開いたりしてエアが抜けてしまうのです。

たたし、お店に自転車を引いて来られる間に、空気の抜けたタイヤの中でチューブがズレて、結果そのまま虫ゴムを交換するだけでは駄目になってしまいます。

この場合、一度タイヤからチューブを出して、水調べと言う作業が別途必要になってしまいます。

もし、ご自宅などでパンクした場合一度、虫ゴムのチェックをしてみてはいかがでしょうか?

虫ゴムが原因なら、余分な費用がかからずにすみますよ。

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通勤快速使用安心MTB!?!何じゃそりゃ???

センチュリオンのバックファイヤー600を、新車カスタムしました。

コンセプトは、安心して通勤できて、万が一の時にリペアが利いて、遅刻をしない。なおかつ積載性も確保するという事でした。

実は、この自転車のオーナーは、当店のホームページのカスタムページのRTS3のオーナーさんです。

さすがに15~6年前のRTS3はリペアに不安があるとのことでそちらは予備機材にしていただき、新車購入いただきました。

タイヤは、シールドが入ったタイプで、対パンク性が高く走行感の軽い物をチョイスサイズは26×1.25です。

インフレーター(空気入れ)は、トピークのツータイマーです。

この空気入れは、パンクの際最初はポンプで空気を入れて最後、高圧入れるときにCO2のボンベで加圧できるタイプでタイヤチューブの交換時間を最小限にとどめることが出来る優れものです。

フロントのフェンダーもトピーク、リヤのラックとバッグもトピーク製でバッグは工具が入った通勤カバンとしてお使いいただけるタイプのMTXトランクバッグをチョイス!

見た目にも非常にかっこよい仕上がりになり、オーナー以上に(!?!)大満足でした。

実は、ペダルも変えています。小型で、縁石にヒットしにくいTIOGA製シュアーフットミニのホワイトです。

ギリギリを通して走り抜けて行く腕のある人にはペダルの幅も重要なのです。

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お気に入りをバージョンアップ♪

当店でお求め頂いたCenturion Backfire40をカスタムしました。

本格的に山走りするうちに、機材のポテンシャルアップをしたくなったとのことですが、体に馴染んだバックファイヤーのジオメトリーを継承したいとのことでフレーム、ハンドルバー、シート類以外を総入れ替えいたしました。

メインコンポは、デオーレXTにしましたがディスクブレーキは、あえてワイヤー引きのメカニカルタイプをチョイス!

メンテナンス性と耐久性を重視しました。

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以下、ご本人のコメントです。

見違える感じはするけど、原型を残したままアップデートできて良かったです。

・・・こちらこそお手伝いできて良かったです。末永く大事に乗ってください。

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マナーアップでお願いします♪

最近、多摩川のサイクリングロードをのんびり走っているのですが、スピードの出しすぎを注意する看板が沢山目立つようになりました。

実際に走っていると、とんでもないスピードで抜き去っていくロードレーサーたち・・・

本人たちにとっては、何てこと無い事なのかもしれませんが、のんびり走っている人や、ご老人やら、子供たち、犬の散歩中の方々はさぞや怖い事でしょう。

ドキッと、するたびにロードレーサーたちを捕まえて『どんなに怖いか分かるから散歩してみろ!!』
と、言いたいぐらいです。

最近は、多摩川サイクリングロードの本なども沢山出版されていますが、残念ながらマナーアップに関する記事がほとんど無く、非常に残念です。

多摩川を本にして一儲け!な~んて思って売っているのでしょうから、フィールドを守る努力もしてほしいものです。

それと最近、街中を歩いているといきなり後ろから自転車のベルを鳴らして抜き去っていく方々…

歩道は、歩行者のものであり、自転車は、基本車道です。
やむをえない場合のみ、歩道を通行する事が許可されているだけです。後ろから、ベル鳴らして『どけどけ~!!!』なんてことは、本来は許されざる行為です。

思いやりをもって、お互いが気持ちよく過ごせる様にマナーアップでお願いします。

多摩川のサイクリングロードに画鋲を撒かれないように、撒かせないように、そんな悲しい事がおきないようにしたいものです。

では、

商売。

街中で、自転車で走る際にベルも鳴らさずにきづいてもらえるなづけて”きづきベル”名前の通り気付いてもらうためのベルです。

ハンドルに提げておくと、自然と揺れて『から~ん、ころ~ん』と、嫌味の無いおとが鳴ります。

歩行者が驚く音でもないですし、風鈴の様でもあり気持ちのいい音です。

まさしく、自然に”気付いてもらえる”音です。

むか~し、一部のMTBライダーが、旅行などで高原などに行ったとき、カウベルを買ってきてサドルの下にぶら下げ、林道走行時の熊除けや、ハイカーへの思いやりで付けていた物が原型になったものだと思われます。

相手を思いやって初めて事故無く走れるものです。

しつこいようですが、マナーアップでお願いします。

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マナーアップでお願いします♪

最近、多摩川のサイクリングロードをのんびり走っているのですが、スピードの出しすぎを注意する看板が沢山目立つようになりました。

実際に走っていると、とんでもないスピードで抜き去っていくロードレーサーたち・・・

本人たちにとっては、何てこと無い事なのかもしれませんが、のんびり走っている人や、ご老人やら、子供たち、犬の散歩中の方々はさぞや怖い事でしょう。

ドキッと、するたびにロードレーサーたちを捕まえて『どんなに怖いか分かるから散歩してみろ!!』
と、言いたいぐらいです。

最近は、多摩川サイクリングロードの本なども沢山出版されていますが、残念ながらマナーアップに関する記事がほとんど無く、非常に残念です。

多摩川を本にして一儲け!な~んて思って売っているのでしょうから、フィールドを守る努力もしてほしいものです。

それと最近、街中を歩いているといきなり後ろから自転車のベルを鳴らして抜き去っていく方々…

歩道は、歩行者のものであり、自転車は、基本車道です。
やむをえない場合のみ、歩道を通行する事が許可されているだけです。後ろから、ベル鳴らして『どけどけ~!!!』なんてことは、本来は許されざる行為です。

思いやりをもって、お互いが気持ちよく過ごせる様にマナーアップでお願いします。

多摩川のサイクリングロードに画鋲を撒かれないように、撒かせないように、そんな悲しい事がおきないようにしたいものです。

では、

商売。

街中で、自転車で走る際にベルも鳴らさずにきづいてもらえるなづけて”きづきベル”名前の通り気付いてもらうためのベルです。

ハンドルに提げておくと、自然と揺れて『から~ん、ころ~ん』と、嫌味の無いおとが鳴ります。

歩行者が驚く音でもないですし、風鈴の様でもあり気持ちのいい音です。

まさしく、自然に”気付いてもらえる”音です。

むか~し、一部のMTBライダーが、旅行などで高原などに行ったとき、カウベルを買ってきてサドルの下にぶら下げ、林道走行時の熊除けや、ハイカーへの思いやりで付けていた物が原型になったものだと思われます。

相手を思いやって初めて事故無く走れるものです。

しつこいようですが、マナーアップでお願いします。

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危険物(&人物)注意!?!?

今日も、本城君の自転車カスタムネタです。

今回は、GIANT製 DRILLED(ドリルド)グリップです。
(金参千六百七拾五円也)

自転車のグリップといえば、普通というか、当然というか、ゴムや皮などです。

ところが、こいつは、総アルミ!!!

アルミのパイプを成型してアルマイト加工したこのグリップは危険な雰囲気が漂うアウトローな一品!!!

メーカーでも、『必ず、グローブ着用でご使用ください。』と、注釈が付くほどの危険さ!!!!!

こんな危険な一品は、当店一危険なこの男の自転車にこそバッチリ!!という事で本城君の自転車にインストールを試みました。

危険な男本城君(笑顔が素敵♪)

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よーし、頑張って交換するぞ~~~!!

いきなり完成!歯ごたえで、素材チェック!??(win=グリップ)

完成図、現物見たい人は、本城君に『グリップ見せて、がるるるる~』と言ってください。

まじめな話、このグリップを使うには、かなりの我慢が必要です。破けたり、回ったり、ねじれたり、擦り切れたり、ベタベタになったりは絶対にしませんが、衝撃吸収は望めませんし、触ると冷たい!!!

冬場なんかは、凍りつく寒さです。

でも良いんです。この雰囲気が!!!

本城君に付けさせてしまいましたが、完全に僕の趣味です。

おしゃれには、我慢が必要という事で・・・・・

めでたしめでたし。

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SpyderTwinTail 付けてみました。

スパイダーツインテールサドルを付けてみました。

今回、取り付けする自転車は、スタッフの本城君の”イエスタデー号”です。

取り付けするのは、当店で修行中の柴田君です。

今回付けるサドルはこちら♪♪♪

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さーがんばって取り付けしてもらいましょう♪(パーマあててご機嫌の柴田ちゃん)

頭の上に、サドルを乗せてウキウキ気分で作業中♪

古いの取ったど~~~~~~!!!!
ツインテールと比べると、サンマルコ重いぞ~!?!?!?!

できた~!!!本城さ~ん。見て見て~♪音符♪

この、スパイダーツインテールサドルは、一見すると硬そうですが、本体のしなりで衝撃吸収してくれますので、意外と快適です。
テールの形状もお尻を支えてくれるような形状なのでずれにくく安定します。
でも、やっぱり、軽さと(135g)見た目の衝撃が一番大事!?!?!?

カラーも、ブラック、レッド、ブラウン、ホワイトの4色でコーディネートもバッチリ!!!

現物、見たい方は、当店スタッフの本城君を見つけて、『スパイダーサドル見たい!!!』と、言ってみてください。

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